長崎旅行
長崎、とても気に入ってしまった。
自然が豊か。
人々の営みがある。
異なるものと共に住まう文化がある。
人が多すぎない。
1時間でそれなりの距離を移動できる。
重要文化財が多い。
空がひらけている。
グルメがおいしい。
自然と街の距離がちょうど良い。
長崎、とても気に入ってしまった。
自然が豊か。
人々の営みがある。
異なるものと共に住まう文化がある。
人が多すぎない。
1時間でそれなりの距離を移動できる。
重要文化財が多い。
空がひらけている。
グルメがおいしい。
自然と街の距離がちょうど良い。
なるべく気丈に振る舞っているが、正直全然悔しい。
推しが襲名公演まで半月を切ったくらいのタイミングで逮捕された。泥酔による失態とのこと。誰も傷ついていないし、生きているからよかった。
なんでこのタイミングで、とは思ったが、紐解くとなんとも言えない。気の毒だとさえ感じたし、明確に怒りのようなものを抱いた。歌舞伎の世界の古臭さに巻き込まれている。それ無しでは生きていけないのだろうから仕方がない。うーん。
ファンクラブで買ったチケットが届いた。本当に良い席だった。三列目の中央。どんな原理でこの席になったのかはわからないが、初めて自分で買った特等席がこんな素晴らしい席で本当に嬉しかった。でも、推しは降板になった。当面の間謹慎となり、襲名は延期とのことだった。こんなに良い席がもらえたのに、ここで推しを見ることができないことが決まった途端、本当に本当に悔しくなった。悔しい。お兄たちが穴埋めをすることが決まって、また怪我をしないでほしいとか、出突っ張りで大変だとか、頑張って欲しいとか、無理しないでほしいとか、いろんな気持ちがある。この席でお兄たちを見られるのも珍しいから、素直に喜びたい気持ちもある。でも悔しい。
帰ってきた時に、推しをこの席で見られないことが本当に悔しい。
まわりの人たちには、いい大人でしょう??という呆れはあるが、本人を責めるとか、怒るとか、そういう気持ちは湧かない(自分の自他境界が、自分に危害が加わらない限りはぶっといからというのもある)。それは推しの人生で、運命で、事実がすべてで、あとはその状況をどう生きるかを委ねられている。推しも、私も。わたしは目の前のものを享受するだけ。
それでも、いても経ってもいられなくなったから、ブログにコメントだけ残してしまった。なるべく私の感情は込めずに。あなたが、あなたの思うように生きてくれたら、私はそれで十分だよ。本当だよ。
でも悔しいなあ。
小さなダイヤモンドがあしらわれた小ぶりのピアスを購入した。
証明書が付いてくるような、高価で資産になるようなものに興味を惹かれなかったのは、宝石を持つことをしたかったのではなく、ただ許したかったのだろうと分析している。自分のことや、これまでの12年間のすべてを。
自分にとって自分の誕生日は相当に扱いづらいものになってしまった。この時期になると思い出してしまうものがある。それも誕生日周辺だけではなく、それまでの二ヶ月と数日の期間。それが良いことか悪いことかの判断はつかないけれど、それによって自分の誕生日を祝われることを素直に喜ぼうとすると、どこかつっかかりを覚えるようになっている。
とはいえあれから12年経つのだ。干支が回ってしまった。経過した時間の中で、少しずつわだかまりが解けていく感覚を、10年を超えたあたりからは特に感じ始めていた。なにがあろうが過去は過去でしかなく、それは自分を雑に扱い続ける理由にはならないし、未来も未確定なのだから、今から何かを恐れていたって仕方がない。
節目に、記念に、とはれやかな言葉で購入を定義することもできるが、結局は覚悟を決めようという行為だった。一旦は許して、未来に繋げようという覚悟。
ダイヤモンドはずっと持っていられますものね、と店員さんが言っていた。
今回のピアスはすこしかわいらしいデザインではあるけれど、自分が諦めずに美しく歳をとり続ければ、50代でも使えると思ったから選んだ。60でも70でも、いつまででも使える。自分に必要なのは、自分が変わってもいいと思えることだったのかもしれない。
これからも誕生日の扱い方は変わらず、具体的な日付までオープンにしていくことはないだろうけれど、自分の向き合い方が変わる。そういう節目のものであり続けてほしい。
リニューアルしました。
AIで作っています。重い腰を上げることができてとても嬉しい。試しがてらサイレントで更新してみている。ふと書きたくなってしまうような場所であると良いなと思う。
毎度年末にその年の振り返りと翌年の目標設定をしているが、その時の自分の興味関心ごとに偏った内容になりやすく、結局一年間続けるモチベーションが湧かない。なんなら目標自体を忘れているということが多々ある。
今回の目標設定ではその問題意識をもとに、AIと対話を通じて、一年間運用に耐えうる目標設計を目指してみた。その過程を記録する。
前提、フレームワークは数年前からWheel of Lifeを選択している。
普段から日記・デイリーログのようなものをつけており、自分の一年間の興味関心・思考・動向がふんわりと記録されている。それをもとにまずはふりかえり項目の再検討を始めた。
日記の文章からそのまま抽出してくると文脈を取りこぼす可能性があるので、まずはAIが全ての記載日の内容を要約し、その内容に12個のタグから該当するものを付与した。
12個のタグも要約した内容を元にAIが選定した。なお、このセクションではClaudeCodeを使っている。
メンタル/気づき/趣味/人間関係/幸福/健康/お金/仕事/挑戦/生活/改善/習慣
これらのタグから1年間の自分の記録の癖や興味関心が見えてくる。ここから項目の選定を試みたが、何をもって選定するのか?という疑問にぶち当たる。
何のために10個前後の項目を選定して、それぞれに目標を設定するのか?幸せになりたいからだなと素直に思い至る。目標を立てたいのではなくて、いまよりより良い状態になりたいはず。
Wheel of Lifeについて調べ直していた中で見つけたnoteで、幸福度のグロースモデルを作成している事例を見つける。これは今の自分にぴったりの進め方だと思い、これを試しながら項目の選定を行なった。
2023年をライフホイールで網羅的に振り返る|あたまがきんに君
まずは幸福の定義から。自分の考える幸福をAI(ChatGPT)に伝えて、「それは安定と充足の2つの軸がある、ならば項目もそれぞれに紐づくのではないか?」とAIが整理。しっくりきたので、それを元に各項目を並べ、繋げ、分割したり、くっつけたりしながら、AIによるレビューを経て、最終的には10個の項目に落ち着いた。
健康/仕事/お金/家族/行動力/暮らし/自己成長/インプット/自己表現/人間関係
基盤レイヤー(健康やお金など)が安定すると、充足を目指す実行レイヤーが動き出し、幸福に繋がる。実行レイヤーもすべてが幸福に影響するわけではなく、次の項目に作用するためのものも存在する。例えば「行動力」は幸福に直結するというより、他の項目(インプット、自己表現など)を動かすエンジンのような役割だった。これらの項目をもとに闇雲に目標を立てても必ずしも幸福に繋がるわけではない、という理解もできた。これによって、どこに力を入れるべきかが見えるようになる。
振り返り自体は人間が行う。
項目ごとに5点満点で点数をつけて、GoodとMoreを簡潔に記載していく。
例:
📚自己成長
- ★★★★☆
- Good
- TOEIC受験、編み物、食事改善、ジムなど
- エッセイを書いて寄稿したこと
- More
- 継続を期待したい
点数は全体的に低かったが、点数だけで現状を示すのは難しいと判断したので、マトリクス分析を行なった。軸は「満足しているか」と「この1年で意識・実行したか」にした。
↑で例に挙げた自己成長は、実行しており概ね満足しているものの例である。
この2軸分析によって、現段階で満足していない項目たちを、やり方自体を再検討すべきものと、意識を上げるものの2つの戦略に分類できることを発見できた。
これで振り返りの工程は終了。ここからは目標設定に移行していく。
10つの項目すべての点数UPを叶えることは難しいので、優先順位をつけることにした。これはAI(ClaudeCode)が伴走している。
優先順位ごとに指標を設け、それぞれの項目をTierで分けた。
Tier1 : 集中する(自己表現など計4つ)
Tier2 : トラッキングする(健康など計4つ)
Tier3 : 無理に頑張らない
Tier2までで8割をカバーしようとする欲張りさんをしているのだが、少なくとも全てを完璧に行うのではなくあくまで優先順位づけなので一旦はよしとした。
Tier2までの項目に目標を設定。書き出した結果、今回は達成したら完了のゴール型だけではなく、習慣化を目的とした継続型の目標も設けることになった。
混在することは取り扱いが面倒になるので正直避けたかったが、今の自分には必要なことだと理解して、その代わりにこれらの目標に向けて動けるように行動にブレイクダウンするためのwishlistを用意している。各項目ごとに細かい行動要件を記載する。
本当に雑な例:健康
目標 - 睡眠スコアxx
行動 - x時にお風呂を入れる、x時に寝る
それ以外の観点でもやりたいと思ったことはwishlistに書いておくことにしている。やりたいことリスト100に憧れてるんだ。100も書くには大して思ってもないことを混ぜ込むことになりそうで、それが癪なのでやらないのだけれど。
すでに運用中の月初・週次の目標設定、週末・月末のふりかえりのサイクルを活用して、立てた目標の達成に向けて行動していく予定である。
これらの目標設定・振り返りはAI(ClaudeCode)が伴走している。
これまでのその場の思いつき目標との大きな違いは、目標ごとの関連性や因果関係や、目標のトラッキングを定期的にできる状態を構築したことだと考える。
これ自体は人間が知識の海に潜って探索すればできたことかもしれないが、AIとの対話ができたことによって、しっくりくるまで整理できたこと、1人だと堂々巡りして疲れて面倒くさくなって適当になるところを、AIに客観的に整理されるところが特に良かった。
現時点では人生で一番質の高い目標設定が行えたと思っている。あとは運用していくだけである。がんばっていこうな。